2010年07月28日

米著作権局、スマートフォンのプロテクト解除を容認

アメリカの著作権を扱う役所では脱獄が著作権的に合法と判断している。
考え方がよくわからないが、アップルと通信会社の販売方法に影響があると思われます。simフリー化に拍車がかかるかもしれません。
脱獄は結構危険を伴うので、できる限りしたくはないのですが、背に腹は変えられないということで、今後利用するかもしれません。
ただ、アップルや、通信事業者は、契約者の利用方法をいろいろ制限しているわけですが、その制限をすること自体が争われたわけではなさそうです。
脱獄が容認されると、アップルのいろいろな制限もいずれ解除の方向に向かうのでしょうか?
商売自体が成り立たなくなると、魅力的な商品が出てこなくなる可能性があるので、この辺はさじ加減が難しいところです。

posted by かもがわさま at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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